華流ドラマ『花轎喜事(かきょうきじ)』見どころは? ネタバレ 第17話のあらすじは以下の通りです。
華流ドラマ『花轎喜事(かきょうきじ)』見どころは? ネタバレ 第17話のあらすじは以下の通りです。
李玉湖(りぎょくこ)は思い切って袖をめくり、杜公子(とこうし)をぎゅっと抱きしめ、声をあげて泣きました。二人は抱き合い、別れがたい気持ちを胸に涙を流します。斉天磊(せいてんらい)も柯世昭(かせいしょう)も驚きを隠せません。なんとこの杜公子は、杜冰雁(とひょうえん)が変装していたのです。
方小巧(ほうしょうしょう)と老太君もこの知らせを聞きつけ駆けつけましたが、せっかく楽しみにしていた好劇の期待は見事に裏切られ、落胆します。李玉湖は老太君に思い出や故郷への思いを打ち明け、杜冰雁は落ち着いて感謝の意を表しました。これを受け、老太君は喜び、盛大な宴を開くことに決めます。
宴席では、李玉湖が娘として杜員外(とえんがい)に敬杯を捧げ、斉天磊は何度も柯世昭に杯を向けますが、柯世昭は肩を落として落胆します。宴の後、杜家父子は寄暢新苑(きちょうしんえん)に宿泊することとなり、久しぶりに再会した李玉湖と杜冰雁は親しく語り合い、まるで姉妹のような関係を深めました。
翌日、李玉湖は杜冰雁と斉天磊を連れて杜員外に会い、一家が集まり笑い声に包まれます。しかし一方で、柯世昭と方小巧は陰謀を企て、斉天磊に毒を盛ろうと画策します。その様子は尾行していた啞妹・齐燕笙(しえんせい)に目撃され、彼女は不審を抱くことになります。
